うさママのつぶやき

子育て中のママです。子育てしながら気づいたことなど思うままに書いています。

公立中高一貫校の中学受験の塾選びで失敗しとこと  パート2

 

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 ☝のパート1の続き、パート2です^^

 

受験間近の11月に

公立中高一貫校の中学受験の塾選びで失敗したと思ったこと・・・

 

それは、大手塾で、しかも生徒が多かったために

授業中に説いた問題の解答を、講師が解答し

自分自身で正解か判断し、〇付けすることにありました。

 

 

数学的な問題は、自分の答えが間違っているか判断しやすいと思います。

 

しかし、中高一貫校の文章問題は

大人でもそれが正解か判断が難しいのです。

 

それを小学6年生の子供に任せてしまっていたことは・・・

多分、自分で間違っているか一度考え採点するところまでは凄く良いと思います。

 

しかし、子供によっては

そのあと、講師が本当にそれでよいか確認することが必要だと

そのとき、強く思いました。

 

塾を変えようかとも迷いました。

親が子供に口出しをせずに任せられるところを探そうかと・・・。

 

しかし、直前で教え方も環境も変わることは

デメリットも大きいと思います。何より本人の意思が大事かと。

 

息子に確認しました。このまま同じ塾に通うとのことでした。

 

このとき、1番提案したくなかったこと。

自宅で私が文章問題など受験勉強を見ることを提案してみました。

 

息子は、できればそうしてほしい。といいました。

 

ここから、私の猛勉強が始まり

問題に傾向があり、意図があることがわかりました。

 

息子にできるだけわかりやすく

できるだけ、図解などしながら説明していきました。

 

男の子には、文章問題であれ

図、グラフなどで要点を簡潔に伝えた方が良いようです。

 

男性と女性の脳の違いなどを勉強するとわかりやすいですよ。

 

今まで、勉強しなさい。~しなさい。

一切いったことがなかった。

なのに、ここまで問題といて。と言わなければなりませんでした。

 

受験まであと少し。計画的にやる必要がありました。

 

いつも自分で何事も決めて、私に何をしたらいいかなんて

聞いたことがなかった息子が

次第に、「今日はどこまでやればいい?どれをやるの?」

 

聞いてくるようになりました。

 

このとき、心からこの状況を後悔しました。

 

自分で決めれなくなってしまっている!!

 

でも、あと少し。

息子は合格したいといいます。2度ほどつらくて涙を見せました。

 

やめてもいいよ。

 

いや。受験する!!

 

中学受験というのは、この年齢の子には過酷なのだと思いました。

かなりの精神力が必要になります。体力も。

 

迷いながら迷いながら、自分が受験にかかわっていることを

後悔しながら・・・・

 

でも、受験し合格したいという息子の気持ちに沿いながら・・・

 

現在は、希望校に元気に通っています^^

 

受験前、受験当日についてなどはまた今度・・・。

 

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