うさママのつぶやき

子育て中のママです。子育てしながら気づいたことなど思うままに書いています。

公立中高一貫校の中学受験に向いている子・向かない子とは?

あなたは、我が子の公立中高一貫校の中学受験を考えていますか?

  

うさママが、息子の中学受験の受験勉強を通してわかったこと、気づいたことがいくつかあります。

 

試験問題から気づいたのは・・・

 

 

中学受験に向く子とは?

 

1.4月、5月生まれの子

2.比較的大人の考えが読める、ませている子

3.  小学校で学級委員などリーダー的存在の子

4.自分の考えていることを相手にわかりやすく話ができる子

  

中学受験に向かない子

 

1.早生まれの子

2・人前で話すのが苦手な子

3・どちらかというと大人しい子

4.考え方がまだ子供らしく、どちらかというと幼い印象の子

 

受験を通して感じたことは

 

リーダーになれる子を育てていきたい。という学校側の意思を感じました。

 

 

何故、比較的ませている子が向いていて早生まれの子が向かないと感じたか?

 

それは・・・

試験は問題の意図を、大人が何を求めているのか読み解く力が必要だからです。

 

 

しかし、息子は典型的な子供っぽい男の子で

人の裏など見ようとしない、見たまま聞いたままに受け取るタイプでした。

ですので、文章問題は????!!!!って感じでした。

数学的問題の方が得意でした。

 

それに気づいた11月から自宅でも猛勉強がはじまりました!

 

この時、塾選びが少し間違っていたことに、気づきました。

この辺はまたの機会に・・・。

だから、上記にあげた

中学受験に向かない子に当てはまるお子さんだったとしても

子供の入りたい!受験したい!という意思を尊重してあげたいですね。

 

毎年どんなお子さんが公立中高一貫校の中学受験に合格しているか?

 

その辺を少しでも知りたい場合は個人塾ではなく大手塾に入るのが良いですよ。

受験させた人数が多いので

年ごとの受験生の合格者、不合格者の資料を相当集めていて分析していますから。

  

うさママも大手塾の資料は膨大で、本当に参考になりお世話になりました。

一人でも合格者を出すことで、塾の宣伝にもなりますので

近くの大手塾通しでかなり競っていて、気合が入っているように感じました。

 

前回、大手塾か個人塾かというお話を書きましたが、この辺も塾選びの参考になれば嬉しいです。中学受験は高校受験と違ってママも参加も不可欠で本当に大変ですから。

最後まで悔いの残らないように頑張ってくださいね。