うさママのつぶやき

子育て中のママです。子育てしながら気づいたことなど思うままに書いています。

塾選びで大事なポイントは これだ!

塾選びの大事なポイント

 

中学校に入る前に、塾を変えることを考え

いろいろ調べたり、お母さん情報を聞いたりしながら

検討し、ある1つの塾に息子が体験にいきました。

 

無料で体験させてくれるところが多いので

電話などで確認してみるといいですよ!

 

塾を変えたいと思った理由の1つに

受験勉強中、ふと何気なく

むすこが書いた数学の公式の図、暗記するためにつくられた図を見て

何で、この公式かわかる?と聞いたら

 

塾でただ覚えればいいから・・・と言われたと。

 

もう一度質問してみたら?

 

 

 

数日後、塾のあとに先生に公式のこと聞いたか息子に聞きました。

 

答えは・・・

別に考えなくていい。暗記すればいい。

 

と言われたと・・・。涼しい顔の息子・・・。

 

 

勉強て暗記すること?考え探求することをしなければ

将来、試験用紙以外で何に使えるの?

 

 

疑問がふつふつ・・・。

 

 

そこで、そういった私の疑問に答えてくれる塾をみつけ

体験入学させてもらったのです。

 

息子に前の塾とどっちがいい?

 

こっちがいいよ。

 

何で?

 

前の塾は、先生が一方的に話をしていたけれど

こっちは、俺たちに話をさせるんだよ。

だから、楽しい。

 

・・・。そうか。やっぱりか。

 

息子はそういうタイプですね。

でも、人前で話すのが苦手な子は、また違ってくると思います。

結局1番大事なのは、本人が決めることだと思います。

自分で決めることで言い訳を作らない意味でも。

 

その他にも、もう1つ塾選びのポイントがありました。

 

前の塾は、先生に私から質問があって電話しても

もう、本当に忙しくて、先生の数が少ないんですね・・・

聞きたいことは、悪くて聞けない。まあ、ささっと切られるのもあるしね。

 

 

それが、今度の塾は

母親の疑問不安にしっかり時間をとって答えてくれる

塾の方針なんだと感じました。

 

母親の不安やいらだちは。、子供に伝わりますから

ここも、しっかりクリアしなければいけないんですよね。

 

凄く勉強している熟だと思いました。

 

 

あれから約1年、安心してお世話になっています^^

入学当初、一度相談したときも、凄く納得いくように説明してくれました。

 

そのあとは、何もこちらからいうことないなあ。安心してお任せです^^

 

塾選びは、慎重に!ですよ!

 

中学受験の後、合格発表を待つまでの過ごし方◆塾の模範解答は見ない方がよい?

中学受験の合格発表まで~どう過ごす?

息子は、公立中高一貫校に入学し、現在中学1年生です。

昨年の今頃、合格発表を待っていました。

 

その時の、反省点・・・。

 

試験が終わると、塾でテレビやネットを使い

模範解答を出すところが多いと思います。

子供たちを集めて、当日と解答を書かせるところもあります。

何点くらいで合格したかなど、来年の為の細かい資料を作るのでしょう。

 

我が家も、やっぱり模範見てしまいました。

家族みんなで・・・。

 

問題用紙に、子供が実際に書いた解答を思い出して

書いたものを手にもって。

 

ん?ん?ん?

公立中高一貫校の問題って一筋縄ではいかないというか・・・解答は1つではないんですね。それだけに、どこまでが正解か大人にも難しい。

 

しか~し、かなり独自の意見を書いていて、、模範ともあきらかに遠い・・・・。

 

これは、これは、だめなのではないか・・・。

何を正解とするのか・・・・。

 

子供自身も落ちたと思い・・・

静かに涙してしまいました・・・。父親にしがみつきながら・・・。

 

見なければよかった。。。心底そう思いました。

見ない方がいいと思います。

 

もし見てしまって、あまりに心配な時

もし・・・塾に聞くならば今年初めて受験する学校を単担当にする先生に聞いてはいけません。毎年受け持っている先生が理想です。

どこまでOKなのか、何点なのか。。予想がつくはず。

 

しか~し、担当の先生は新米でした。

受験の前な、子供に絶対受かるって2度いったらしいが・・・・

解答をみせると、落ちる子もいるし、落ちないかもしれない・・・そんな答え・・・。

 

それは、わかってるって!

 

中学に入ったら、塾を変えることも考えていたので

息子が、実際に行ってみてどうか意見を聞くために行った塾で(地元で1番合格者を出している塾)

 

何気なく見せた、解答用紙を見て

担当の先生は(中学受験を長く担当しているベテラン先生)合格すると思ったようで、合格前提に話を進めていくので

本当にびっくりしました。

 

見る先生でこんなに違うのかと・・・。

 

 

結果、合格しました!

 

 

でも、振り返ってみると

模範解答を見たばっかりに、親子ともども

かなり落ち込んでしまいました。

 

結果はどうあれ、親は普段通りにするのがベストです!

 

なので、自信がない人は、模範解答を見ない!

 

合格基準は、本当のところ

その学校しかわからないのですから。

 

もし見たら、忘れる!!!これにつきるかも。。。

 

 

 

 

 

 

公立中高一貫校の受験3日前に息子がしていた勉強

公立中高一貫校の受験3日前に息子がしていた勉強

 

昨年の今頃、本当に大変でした。

受験の1週間前に息子がしていたこと、気を付けていたこと。

 

  • ここまでくると、1番大事なのは健康状態!ちょうどインフルエンザインフルエンザがはやっていて、とにかく学校にもマスク、手洗いうがいを徹底していました。やれるものはやるという感じで、デフューザーで部屋にアロマを香らせていました。乾燥対策にもなる上に、ティートリーやペパーミントで風邪予防、レモングラスや同じくペパーミントで、集中力アップ!(以前アロマセラピストを育てるインストラクターをしていたので。。。)これで、なんとか風邪やインフルは無縁でした^^親の方も、人が多いショッピングセンターなどは避けた方がいいと思いますよ。
  • 寝る時間を試験前日に合わせていくこと。いつもと同じ時間に寝れば、眠れないということも少ないと思います。前日に塾があったので、塾の先生と話し合ったのですが、結局前日帰してもらえなく、凄く遅くなってしまいヒヤヒヤしました。しっかり、塾とも話あったほうがいいですよ。
  • 試験対策は、もう新しいことは、やらないで(できなくて焦るより自信をつけてあげたかったので)何度も繰り返しやった過去問と面接の練習のみにしました。
  • 服、バック、引き用具などの準備。当日の朝は余裕を持てるように早めにしっかり用意していました。

お母さんにできること

  1. お母さんの不安な気持ちが子供に伝わらないように気を付けて!ドンっとかまえてくださいね。
  2. 健康管理!とびきり美味しいお料理を作ってあげてください。
  3. 子供にここまで頑張ってきたことを褒めてあげて、是非とも自信をつけてあげてくださいね。当日不安におしつぶされないように。この時期、あと少しなのに心が折れてしまって受験をあきらめてしまう子もでできますから。それだけまだ小学生の子供に、この受験戦争は過酷なのだと思います。気持ちが押しつぶされそうなのを必死でこらえているのですから、安心させてあげてください。
  4. 私がした試験のアドバイスは、わからないところは、とばして最後に。みんながつまづくような難しい問題は後回し!そんなことを伝えました^^
  5. 後は笑顔ですね!笑顔!

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海外のインスタから~日本から土がなくなる?これからの子供たちの未来

 
こんにちは!うさママです。

今日、海外のインスタを見て、ちょこっと思ったこと。

海外の人たちの暮らしを見ていると、家から見渡す景色が私たちと違いすぎるって思いました。(勿論、場所にもよると思いますが・・・。)

 
見渡す限り、緑や土に囲まれて生活。色とりどりの花や野菜たち
 
私から見たら、絵本の中の世界。楽園

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自分の家から遠くを見渡すと、コンクリしか見えない。
 
僅かながらの土で野菜や花を育てていますから
土からたくさんの命が生まれる素晴らしさは知っています。
小さな芽が出て育っていく様子には、毎回感動します。
 
ちょっと土をいじるだけで、ストレスもなくなるような・・・。
 
 
土って神様が宿ってるんじゃない!!そんな気持ちになってしまうんですよね。
 
道路や建物をつくることで、一時的には大きなお金が生まれるかもしれない。
 
一時的なお金の為に、日本から土が全部なくなってしまうような気がして・・・。
 

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子供たちに、土から生まれる命のすばらしさを教えてあげれなくなるのは

凄く寂しいことだと、ふと思いました。
 
もしかしたら、いつか土ってこういうものだよ。ってママたちが子供たちに
バーチャルな体験を通して教える日がくるんじゃないか。ってなんだか恐ろしくもなりました。
 
利益をえること、土を守る事。自然を守る事。もっとバランスよくできたらいいのになって。
 
堀江貴文さん×高城剛さん×三宅洋平さんみたいな図式だったら
 
ありそうな気がするんだけど。。。ないか(;'∀')・・・・。
 
うさママのつぶやきでした。
 
 

公立中高一貫校のための受験の塾選びで気を付ければよかったと思ったこと

 

 

 

息子の公立中学校の塾選びで気を付ければよかったとたこと

 

 

受験間際に気づいたことがあります。

 

中学受験の塾選びは

まず大手塾か、個人塾かというところで迷われると思います。

 

 

ここでは、大手塾を選んだときのお話です。

 

大手塾の場合、分校が結構あると思います。

うさママ家も家から近い分校に通っていました。

 

しかし、ここで大事なのは

家から一番近い分校ではなく

受験する学校に1番近い分校(本部校でももちろんかまいません)

に通うべきでした。

 

何故、家に近い塾よりも希望校に近い方が良いのか。

 

 

それは・・・

仮にうさママの息子が通っていた

大手の塾名がAB塾、受験する学校がCC中学校だとします。

 

  同じAB塾でも、CC中学校に近い分校の方が

  CC中学校の受験に力を入れていて、1番CC中学校に講師がそろっている

  ということです。

 

うさママがそれに気づいたのは、塾主催のCC中学校の大規模な模試があったとき。

 

うさママの息子が通っていた塾の先生は、他の中学校の模試に参加していて1人も会場におらず、

 

CC中学校に近い分校の先生が会場内をしきっていて

CC中学校の受験について、ちょっと質問しても詳しさが全然違いました。

 

受験前日もも、うさママの息子が通っていた塾の先生は、その塾に近い中学校の受験生を面接などの確認を先にして、先に帰らせ

CC中学校を受験する息子たちは、夜10時をまわりました。

 

 

CC中学校に近い分校では逆のことがあったと、あとで聞きました。

 

 

また、他の大手塾では

受験前日は、全員早く帰らせるということをしていたときき

この時も、塾選びを間違えたかな?と夫婦で話したことを覚えています。

 

何より合格したのが救いです。

 

まとめ

 

しかし、これから塾選びをする方は

気を付けた方がいいです。

1.どこの塾、または分校が希望の受験校に力を入れているか。

  希望校に近い塾が、1番力を入れていることが多い。

 

2.前日は、早く帰れるのか。また、講師が納得するまで帰さないのか。

 

うさママの塾選びの反省点でした。  

勿論、本人の意思、希望が大事ですけれどね!

塾選びの参考にしていただけければ幸いです。

 

 

 

 

 

パパに知っていてほしい、子育て中のママの話の聞き方☆彡男性の女性の話の聞き方☆

 

 

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世の男性に・・・

パパや、パートナ―のいる男性、家族でも友人など

身近に女性がいると思います・・・

 

女性の話の聞き方って意識したことがありますか?

 

子供のいる家庭のパパさん、子育て中のママのお話聞いていますか?

子育て中のママは、我が子がいつも心配で心配で・・・。

哺乳類のママ皆子育て中は、人間に限らず

ちょっと神経質になっているでしょう!

 

本当的に自分の遺伝子を守ろうとする力が働いているのかもしれません。

だから、我が子のためなら自分が犠牲になることもいとわないこともあるのでは? 

 

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その心配、ちょっと過剰では??

干渉しすぎでは?

パパさんは冷静に思うのではないかと思います。

 

そう。その通りでもあります。

ママの過干渉は、子供の自立を妨げてしまうことがあるからです。

 

そんなママを落ち着かせ

おおらかな笑顔を取り戻させることができるのは

 

そう、パパさんたちですね!

 

そこで、です。

女性の脳と男性の脳が違うという話はよいたことがあると思います。

そう、女性と男性は同じ人間というくくりですが

別の生き物と考えてもよいのではないかと思います^^

 

まず、女性ははっきりはっきり言わないでも

男性に察してほしいのです。

 

なぜなら女性は元々子育てするために

子供が風邪をひいてないか熱を出していないか。。。

家族の健康や家を守るために観察力が優れていて察する力は男性より優れているのです。

 

だから、それをつい男性に求めてします。

 

でも、それは無理というものかもしれません。

 

そんな中で、女性が話を始めたり

ちょっと2人分のお茶を入れたときなんかには

 

話をきいてほしいんだな!

 

ほんの少しでも察することをしてほしいと思います。

 

 

そして、大事なのは・・・・

話の聞き方。

 

大げさにいってしまうと、たいてい

そんなに構えてきくことはないと思います^^

 

何故って・・・

 

女性は、話している内容について、意見や解決方法って

たいてい求めていません。

 

本当は、ほぼ自分の中で、どうするか決まっていて

話しながら、本当にそれでよいのか

自分の耳に聞かせながら再確認しているんです!

 

だから、パパが言ってはいけないのは

 

だったら、こうすればいいんじゃないの。

そんなこと言ったってしょうがないじゃないか。俺はどうすればいいっていうんだ?

 

 

いえいえ。意見も解決も女性は求めていないことがほとんどです。

 

だから、

正解は・・・

 

 

相槌と、ママの話の語尾を繰り返し

ちゃんと聞いているよ!っていうアピールとともにママに自分の考えを再確認させやすく補助してあげること。

 

 

そうやって聞いていくと、ママはこうしたいと思うんだけどっていう

 

自分の決定内容を口に出すと思ううので・・・

 

そうしたら・・・〇〇の考え、いいんじゃないかな。

 

こんな感じでしょうか。

 

 

うさママの家は

若い時は、全然でしたが

今は、うんうん、適当に^^?聞いてくれています。

本当に全く聞いていないことが発覚してムっとすることもありますが(笑)

 

 

それでも、一通り話を聞いてもらえると

何かすっきりして、冷静さを取り戻すことができていて

感謝しています。

 

 

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それと・・・

うちのパパはトイレに本を置くと、それを読むことが分かったので

トイレに男性脳と女性脳のちがいの本など

パパに読んでほしいものを、いつもさり気なくトイレ置いています。

 

すると・・・

うさパパは、その本の内容を

うさママに教えてくれます(笑)

うさママ知ってるけど。って思いながらうんうんって聞くことにしています^^

 

男性は感情的に話をすると逆効果だから(女性は簡潔に話すの苦手ですよね)

知っていてほしいことなどは、わかりやすくまとめられた本などの方が

スッと入っていくのかな。と思います。

 

うさママがトイレに置いておいた1冊がこれ。ププッて笑ってしまう文章や

図解がわかりやすくて面白いです^^

『話を聞かない男、地図を読めない女』という本で

 

男性脳と女性脳の違いがよくわかります。

 

 

海外の方が書いた本なのですが、

意識しなければ、女性と男性は脳の違いゆえいに、お互いの考えが理解できないまま

すれ違いになっていまうことがあるのは

日本も海外も一緒なんだということもわかります・・・(*_*;

世界共通の問題ですね。。

 

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息子にも、さり気なく話しています。一見聞いていないようで聞いていたりするので・・・^^たぶん聞いているんじゃないかな。

もしかして、トイレで読んでるかな??

 

 

学校でちゃんと

女の子の話、聞いてあげれているかな?パートナーをもったときに

ちゃんと聞いてあげてほしい。。と思うのですが・・・。

両親が見本を見せてあげれているといいなと思います。

 

 

夫婦でなくても、女性の話の聞き方

大事だと思っています。世界が円満になりますように!

 

うさママのつぶやきでした。

 

 

 

 

 

 

 

母親はいつだって我が子のことが心配でしょうがない・・・のです。母にできることは?

母親って子供のことがいつだって心配ですよね。。

 

お腹がすいていないか、栄養は足りているか

今日は楽しかったか・・学校で嫌なことはなかったか・・・。

 

 

我が子の何もかもが心配です。

 

今日のこと。明日のこと。未来のことまで・・・。

 

 

たいては取り越し苦労だったりするんですけれど・・・。

 

わかってはいても、心配でしょうがない。

心配ゆえに、あれこれ言いたくなったりする。

それが母親で

ちょっと父親にはわかりづらい感覚だと思います。

 

 

子供の前にある障害物があると、それがたとえ小さな小石でも

躓く前に、どけてしまいたくなるのが母親かもしれません。

 

 

でも、ちょっと待って!!

 

 

 

それを母が毎回どけてしまっては

子供が何かに立ち向かい、成長する機会をうばってしまうことになってしまうのではないでしょうか。

 

それが小さな小石でも、もし子供が自分でそれをどけることができ

前に進むことができたなら

その瞬間子供の輝くばかりの笑顔を、自信いっぱいの笑顔を見ることができます。

 

 

小さな小石がどけられたのだから、もう1つ大きな石もどけられるよ・・・と

こちらが驚くほど、子供って小さな体験から多くを得るのだから。

 

 

 

私も、いつも子供の前の石をはらいのけたくなる。

 

けれど、じっと我慢!口は出さずにぐっとこらえて

見守ることとします。見守ってあげることが大事と思っています。

 

母親に口で教えられたことって、体験にもとづいていないから

ものになっていないと思うんですよね。

 

子供でいられるうちに

成功の失敗も、いっぱい体験して自分のものにしていってほしいと

思っています。

 

自分自身で考えて行動できるように

 

いつしか小さい小石は軽く蹴り飛ばせるようになり

大きい石も、自分の力でどかせるように・・・・!!

 

子供が自ら巣立っていけるように。

 

見守っていきたいと思います。

 

うさママのつぶやきでした^^

 

 

公立中高一貫校の中学受験の塾選びで失敗しとこと  パート2

 

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 ☝のパート1の続き、パート2です^^

 

受験間近の11月に

公立中高一貫校の中学受験の塾選びで失敗したと思ったこと・・・

 

それは、大手塾で、しかも生徒が多かったために

授業中に説いた問題の解答を、講師が解答し

自分自身で正解か判断し、〇付けすることにありました。

 

 

数学的な問題は、自分の答えが間違っているか判断しやすいと思います。

 

しかし、中高一貫校の文章問題は

大人でもそれが正解か判断が難しいのです。

 

それを小学6年生の子供に任せてしまっていたことは・・・

多分、自分で間違っているか一度考え採点するところまでは凄く良いと思います。

 

しかし、子供によっては

そのあと、講師が本当にそれでよいか確認することが必要だと

そのとき、強く思いました。

 

塾を変えようかとも迷いました。

親が子供に口出しをせずに任せられるところを探そうかと・・・。

 

しかし、直前で教え方も環境も変わることは

デメリットも大きいと思います。何より本人の意思が大事かと。

 

息子に確認しました。このまま同じ塾に通うとのことでした。

 

このとき、1番提案したくなかったこと。

自宅で私が文章問題など受験勉強を見ることを提案してみました。

 

息子は、できればそうしてほしい。といいました。

 

ここから、私の猛勉強が始まり

問題に傾向があり、意図があることがわかりました。

 

息子にできるだけわかりやすく

できるだけ、図解などしながら説明していきました。

 

男の子には、文章問題であれ

図、グラフなどで要点を簡潔に伝えた方が良いようです。

 

男性と女性の脳の違いなどを勉強するとわかりやすいですよ。

 

今まで、勉強しなさい。~しなさい。

一切いったことがなかった。

なのに、ここまで問題といて。と言わなければなりませんでした。

 

受験まであと少し。計画的にやる必要がありました。

 

いつも自分で何事も決めて、私に何をしたらいいかなんて

聞いたことがなかった息子が

次第に、「今日はどこまでやればいい?どれをやるの?」

 

聞いてくるようになりました。

 

このとき、心からこの状況を後悔しました。

 

自分で決めれなくなってしまっている!!

 

でも、あと少し。

息子は合格したいといいます。2度ほどつらくて涙を見せました。

 

やめてもいいよ。

 

いや。受験する!!

 

中学受験というのは、この年齢の子には過酷なのだと思いました。

かなりの精神力が必要になります。体力も。

 

迷いながら迷いながら、自分が受験にかかわっていることを

後悔しながら・・・・

 

でも、受験し合格したいという息子の気持ちに沿いながら・・・

 

現在は、希望校に元気に通っています^^

 

受験前、受験当日についてなどはまた今度・・・。

 

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公立中高一貫校の中学受験の塾選びで失敗しとこと  パート1

息子は、無事希望の中高一貫校に合格しました。

 

だけど、うさママは中学受験のための塾選びで後悔しました。今でも凄く後悔しています。

 

合格したのに?

 

そう思われるかもしれませんが、中学受験間近の11月に心底後悔したのです。

 

 

うさママの息子は、公立中高一貫校の中学受験に強い

大手の塾に通っていました。

地元で1番か2番か・・・正確には2番かな。

 

ここの塾に息子の希望で5年生から通い、彼も気に入っていて

というより、塾に通えるのが嬉しかったようです^^

成績ものびていました。

 

その塾の講師は、体育会系の男性教師が多いところです。

 

子供の勉強に口を出さない。それが我が家の方針でしたから

受験勉強もノータッチで、塾の講師にまかせていました。

受験も自分で決めましたから、自分の力で頑張ってほしい。そう思いました。

 

しかし、6年の夏休みに入っても塾の宿題を塾当日の朝にやる程度で

特に中学受験のための受験勉強をしているようには見えませんでした。

 

塾では、一生懸命勉強しているようですが・・・。

 

初めての受験。受験勉強の仕方なんて、中学受験の難しさなんてわからなくて当然ですよね。

 

さすがに不安に思って塾の担当の先生に電話し

夏休みの勉強のしかたを具体的に教えてあげてほしい。と伝えました。

 

「わかりました!!!」

 

威勢のよい返事に安心したうさママ。

しかし、夏休みに入っても息子には、塾の先生から何も伝えられていない様子。

 

もう一度お願いすると、息子に電話をしてくれました。

 

でも内容は、1日2時間。それだけでした。

 

せめて問題集を何ページ、間違えたところをもう一度

など先生の口から話をしてほしかったのですが・・・。

 

母親がいうのが一番子供のためになりませんから。

 

それでも、そのまま様子を見ておりました。

 

 

11月、彼の中学受験用の問題集と解答を

初めて見ました。初めてです。

 

ん????数学的な問題は、かなりできていました。

 

しかし・・・問題をつくった人の意図を読み解くような問題は・・・

そのまま正直に思ったことを書きすぎていて・・・・

 

それは、・・・・・・。。。。。。

 

今まで塾の先生は気づかなかったのか・・・。

彼に授業の内容を聞いたら

最初に説明があって、次に問題をとく。

先生が解答を話す。

 

それを聞いて、自分で〇付け。

正解かわからなかった場合だけ手を挙げて先生を呼ぶ。

 

どうやらここが問題だったようです。

大手塾は情報の良さ、教材の良さメリットは凄く多いのですが

 

何しろ生徒の人数も多く、細かいところまで目が届かない。

 

これが最大のデメリットでした。

勿論自分で間違っているかどうか判断できるような子は良いと思うのですが。

 

向き不向きですね。。。

 

うさママは後悔しました。

 

それで、どうしたのかはまた次回に・・・。

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